アレックスグループ 10周年記念ブック:
カメラマンの瀧本幹也さんにお声がけいただき制作したブック。20歳までスポーツばかりしていた私にとっては、とても思い入れのある仕事となりました。関節治療に精通したアレックスグループを紹介する内容です。治療法の3本柱として、関節鏡視下手術、リハビリテーション、運動療法があります。高い技術を持ちながら、手術や人工関節などを極力控え、患者の人生にとって「最良の治療法を見つける」をコンセプトに一般の方からトップアスリートまで対応している医療機関です。ブックの全体構成・デザイン、コンセプトワード、コピー・本文作成まで写真以外の全てを担当しました。当初は写真集のようなブックを作る予定でしたが、各スタッフの役割、医療現場におけるネットワーク、各クリニックのマップ、それぞれの院長紹介、グループの歴史など、制作が進むにつれ、内容も深くなり完成までに1年半をかけました。
ビジュアルとして登場する人体模型を撮影用に制作し、AREXが治療する主な関節をビス留めして動くようにしました。この4つのポーズは、「スポーツ」「怪我」「リハビリ」「回復」をイメージしたポーズになっています。

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